暗号化時にはAcrobatが必要です。閲覧時にはAdobe Readerのみで閲覧可能です。
内容コピー(スクリーンキャプチャ含む)、編集、閲覧回数、印刷回数、閲覧期間、画面表示や印刷物への透かし、閲覧権限が無くなった(設定回数分だけ表示をした場合など)際のファイル自動消去、を設定できます。
TrustView AGAS for PDFは、PDFファイルを暗号化保護し、利用者ごとに閲覧権限を管理することができます。暗号化ファイルの閲覧時にはパスワード入力を求められますが、認証サーバとの通信は発生しません。また、暗号化時にも認証サーバを必要としないため、手軽に暗号化をかけることが可能です。
Windows 2000、XP、2003、 Vistaです。
印刷回数の制限の付与はTVを変更するところが多いので、恐れ入りますが、現在は不可能ですが、カスタマイズは可能です。
TrustViewは、時間の不正操作を防止するメカニズムを有するため、ユーザーが時間を調整したとしても、閲覧期限を過ぎた文書を開くことができません。
TrustViewで保護されたファイルは、その送信方法を問わず、TrustViewの保護を受けることができます。
暗号化ファイルを開く場合には、事前にTrustView AGAS for PDF専用のプラグインソフトをインストールする必要があります。AGASのパッケージにプラグインは含まれていますので、閲覧をさせるユーザにプラグインを配布してください。(弊社ホームページ等では配布を行っておりません)
Adobe Acrobat Standard 5.0以上です。
Adobe Acrobat Reader 5.1以上です。